FEMAがリン郡とマリオン郡で山火事被災者のための仮設住宅サイトの建設を開始。

Release Date Release Number
32
Release Date:
1月 6, 2021

オレゴン州セーレム – FEMAは、有資格被災者家族に仮設住宅を提供するため、リン郡およびマリオン郡において、仮設住宅サイトの建設を開始しました。サイト完成後には、ミル・シティの新たなサイトに、最多で16棟の仮設住宅が建設出来る予定です。

リン郡およびマリオン郡に続き、FEMAは、直接提供仮設住宅プログラムを、ジャクソンおよびリンカーン郡においても有資格被災者に移動可能な仮設住宅を提供する手続きを進めています。今日までに、47世帯の家族が、商業パークおよびグループサイトにおける仮設住宅に入居しており、これらは、リン郡のミル・シティーおよびマリオン郡において建設中のサイトと同じような施設です。

現在、4つの郡に住む250の被災者世帯が、FEMAの直接仮設住宅の受領承認を受けています。  有資格世帯の多くが、別途に短期もしくは恒久的住宅を自ら見いだした事で、有資格世帯の数は次第に減少しました。

FEMAは、被災者が自らのコミュニテイー、学校、および礼拝所の近くに留まる事が出来る様に最大限の努力をしています。直接供給仮設住宅は、緊急災害宣言が出された日から最長18か月まで (2022年3月まで) 被災者に提供されます。

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災害復旧支援は、人種、肌の色、宗教、国籍、性別、年齢、身体障害、英語能力、または経済事情を問わず提供されます。自らまたは知人が差別行為を受けた場合は、下記のFEMA フリーダイアル番号にお電話下さい。フリーダイアル:800-621-3362 (TTY 800-462-7585)  Videophone, InnoCaption または CapTelなどのリレー・サービスをご利用の方は、FEMAに与えられた番号をアップデートしてください。FEMAからの電話は、未確認番号からかかってくる事があるのをご承知下さい。  多言語対応のオペレータが待機しております。(スペイン語のオペレーターは、 2番です。)

オレゴン州の山火事及び突風の被災者は、個人のニーズに合わせた、より安全で強固な修復および再建についてFEMAの危険回避専門家に相談する事も出来ます。山火事災害後の、より安全で強固な再建、または洪水リスクについてのご質問は、メールでお知らせください。:FEMA-R10-MIT@fema.dhs.gov FEMAの危険回避対策専門家が、被災者のご質問にお答えします。再建築をされる方は、地元の建設専門家および氾濫原管理人に相談して下さい。

更新情報は、ツイッター及びリンクトインで、FEMA Region 10 をフォローをして下さい。また、FEMAのウェブサイトFEMA.govにて追加情報をご確認下さい。


FEMAの使命は、災害前、災害時、及び災害後に、被災者支援を提供する事です。

 

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