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Author: G. Keith Bryant, U.S. Fire Administrator
新型コロナウィルス (COVID-19) パンデミックのため、毎日の計画や生活パターンが一新され、適合を余儀なくされています。ひとつ共通しているのは、家で過ごす時間が増えたことです。そのため私たちの家を守り、災害に備えることがとりわけ重要になっています。暑くて乾燥した夏の到来とともに、山火事の可能性が大きくなります。ソーシャル・ディスタンスを守る一方で、FEMAはあなたと家族の皆さんに、山火事への備えをしていただきたいと願っています。米消防事務局 [U.S. Fire Administration] は 山火事から家屋を守る簡単な方法 を奨励しています。これはコミュニティにも適用され、方法の一例として以下が挙げられます。松葉、乾いた葉、その他可燃性の高い物質を除去するなどして、家の周辺で発火する危険のある可燃性物質やブラシの量を減らします。屋根の保護:家屋の上に降りかかっている枝を切って、屋根と雨樋から葉、針葉、枝を取り除きます。 周辺にある積み上げた薪、小さなプロパンガスのボンベなどを家屋から理想的には少なくとも9メートル離れたところに移動させてください。火が燃えたあとの燃えさしは、防火対策をしていないポーチの下や通気口を通じて燠となって残ることがあります。予防策として、穴の大きさが3ミリ以下の金網スクリーンを取付けます。....
Posted On: May 14, 2020
Author: カルロス J. カスティーリョ (Carlos J. Castillo) 復興担当副長官代理
2019年新型コロナウィルスによる疾病(COVID-19) のパンデミックにおいて引き続き皆さんとご家族の安全を心がけていただく一方で、他の災害にも備えておくことが大事です。6月1日からハリケーンシーズンが始まりますが、今から準備をしておきましょう。 FEMAは引き続き、州、自治体、部族領土政府、および民間セクターと協力して運営上のガイダンスを共有し、公衆衛生ガイドラインに沿ったハリケーン対策を講じるようお願いします。災害対策の基本の多くは同じですが、なかにはCOVID-19の影響を受けて変わるものがあります。ハリケーンシーズンに備えてFEMA は ガイドラインを更新しました。避難経路の確定本年度の避難所について地方自治体から最新の情報を入手してください。COVID-19の影響で今年は通常の避難所が利用できないことがあります。自治体の避難所に 避難する方は 疾病対策センター (CDC)の最新のガイドラインに従ってください。可能な限り、ご自身や避難所にいる人がCOVID-19対策のために使用できるもの、たとえば手の除菌用ローション、洗浄用品、一人当たり二枚のマスクなどを持ち込むようにしてください。二歳以下の幼児や呼吸に問題のある方はマスクを着用しないでください。避難所にいる間は、こまめに手を洗いましょう。できれば、家族以外の人とは少なくとも約2メートルの距離を保つようにしてください...
Posted On: May 12, 2020