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オレゴン山火事: 連邦補助金および州との協力体制が、被災地域復旧への道を支援しています

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オレゴン州セーレム オレゴン州の緊急事態管理局およびFEMAは、オレゴン州の被災者、ビジネスおよび地域社会が、昨年発生した破壊的山火事の被害からの再建と復旧が出来る支援をするというコミットメントを継続しています。 今日まで、オレゴン州の被災者家族や地域社会のために、約2億6,200万ドル近くの連邦支援が注がれています。

連邦補助金は地域社会の復旧を援助します

3月2日時点で、FEMAは、オレゴン州山火事の被害にあった住宅所有者もしくは賃貸人へ、3,480万ドルを上回る額の個別支援金を承認しています。これらの連邦補助金は、FEMA の個別支援が承認されている、クラカマス、ダグラス、ジャクソン、クラマス、レーン、リンカーン、リン、およびマリオンの8つの郡において、被災者支援を提供しています。

米国連邦中小企業庁は、542の企業と住宅所有者および賃貸人に、5,900万ドルを上回る低金利ローンを提供しています。

3,091 のオレゴン州民に対して、合計にして、ほとんど2,790万ドルに上る住宅支援金の授与が承認されています。そのうちの538の住宅所有者は、住宅支援の最高額 ($35,500) を受領しました。

そのうえ、個人資産、交通手段、葬儀費用およびその他の災害関連で深刻な損害を被った住宅所有者に、保険その他で賄われなかった費用をカバーする目的で、690万ドル以上のその他支援も承認されています。

FEMAはさらに、ジャクソン、レーン、リンカーン、リン、およびマリオン郡において有資格とされた被災者に、直接仮住宅プログラムを通じて住宅支援を提供しています。

現在、RVや組み立て住宅(MHU)などの仮住宅が、ジャクソン郡のいくつかの商業施設でリースされているパッドに設置されています。米国陸軍工兵隊が、ジャクソン、リンカーン、マリオンおよびリン郡においても同様なFEMAのサイトを建築中です。 

本日までに、対象とされる5つの郡において 265の被災者世帯が、FEMA の直接仮設住宅支援の受領承認を受けており、100以上に上る被災者およびその家族が、 FEMA提供の仮設住宅への入居ライセンスを受領しています。

FEMAの公共支援プログラムは、州、地方、部族、領土政府および特定の民間非営利団体が、大規模な災害や緊急事態に対応し復旧支援をする事を援助する目的で、PAプログラムのもと、1億5,900万ドル以上を修復のために利用することを義務付けています。当該資金は、瓦礫撤去、人命救助の緊急保護対策および公共設備修復のための費用に利用されます。

政府諸機関間における復旧のための調整

オレゴン州の災害復旧計画では、支援分野を調整する目的で、7つの復旧支援機能(RSF)が設立されており、それぞれ、指定の州立機関が先頭に立ち、州および連邦政府の複数のパートナーから援助を受けています。 オレゴン州の緊急事態管理局が、地元の山火事復旧を支援する州と連邦政府による統合戦略的復旧チームを率いています。

復旧のために、24を超える州立機関および10の連邦政府のパートナーが、地域の管轄区域の復旧能力を支援する取り組みを統合し、州、連邦政府、およびドナーから資源を活用しながら地域社会の再建計画および災害復旧プロジェクトに資金を供給する計画を立てています。地域社会計画および能力形成のスタッフが、焦点を当てた支援提供をするため、郡および地域社会と統合しています。

慈善・非営利団体も、地域社会の再建プロセスに貢献する不可欠な存在であり、リソースおよび技術的援助提供を通じて地元の復旧プログラムおよび能力構築を支援します。復旧プロジェクトの最重要項目と資金調達のチャンスを特定し、10を超える財団との連結が構築され、資金提供先と財源を必要とする人々とを結び付けています。

オレゴン州における復旧ハイライト

  • FEMA は6,993戸の住宅点検を終了しました。
  • 災害法律サービスプログラムを提供し、山火事被災者の法律に関する質問に答えました。被災者は、まだオンラインで、このサービスが受けられます: oregondisasterlegalservices.org,  電話でのお問い合わせは800-452-7636 あるいは503-684-3763にて、月曜日から金曜日の午前8時から午後5時までお受けしています。
  • オレゴン州瓦礫管理タスクフォースは、昨年9月に破壊的な山火事に見舞われた8つの郡におけるすべての住宅およびビジネスを対象に、山火事で排出された灰および瓦礫の無料撤去を継続提供しています。 このサービスは、モバイルホームパーク、二次住居、ビジネス店舗、およびその他の建物も対象としています。
  • オレゴン州は、山火事の被害にあったオレゴン州民に災害ケース管理サービスを提供するために、630万ドル以上の連邦政府補助金を受領しています。この補助金は、災害ケース管理プログラムを築くために州の手助けをし、支援金および技術援助を地域社会全体のアプローチで被災者と地元のサービスへ提供または連結する役割を果たします。
  • 薬物乱用・精神衛生局との緊密な協力のもとFEMA は、危機カウンセリングの即時サービスおよび普通サービスを通じて380万ドルを上回る支援金を提供しており、コミュニティー・ベースのアウトリーチおよび教育サービスを通じて被災経験が及ぼした心理的作用からの回復を目指す被災者を支援しています。Safe+Strong ヘルプラインは、ストレス、不安感、あるいは災害関係のその他の躁鬱的症状に悩む子供と大人にご利用いただけます。ウェブサイトは、回復に努める山火事被災者の救済のために、無料で内密なリソースを利用して支援提供をしています。電話: 800-923-4357  もしくはウェブサイトをご利用ください: https://www.safestrongoregon.org/wildfire.  
  • FEMAからのすべての災害メッセージは、英語とアメリカ手話法の他、オレゴン州で広く使用されている、スペイン語、中国語、日本語、韓国語、ベトナム語、ソマリア語、およびロシア語の7か国語で発信されています。公共集会の場では、バイリンガルのスピーカーが同席してきました。
  • 災害支援ヘルプラインのフリーダイアル 800-621-3362 は、上記の7か国語およびその他の言語に通じた専門家によりサポートされており、フリーダイアルを利用するFEMAの申請者はどなたでも、ライブでの通訳サービスをご利用いただけます。

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災害復旧支援は、人種、肌の色、宗教、国籍、性別、年齢、身体障害、英語能力、または経済事情を問わず提供されます。自らまたは知人が差別行為を受けた場合は、下記のFEMA フリーダイアル番号にお電話下さい。フリーダイアル:800-621-3362 (TTY 800-462-7585)。 Videophone, InnoCaption または CapTelなどのリレー・サービスをご利用の方は、FEMAに与えられた番号をアップデートしてください。FEMAからの電話は、未確認番号からかかってくる事があるのをご承知下さい。 多言語対応のオペレータをご利用いただけます。(スペイン語のオペレーターは、 2番です。)

オレゴン州の山火事及び突風の被災者は、個人のニーズに合わせたより安全で強固な修復および再建について、FEMAの危険回避専門家に相談する事も出来ます。山火事災害後の、より安全で強固な再建、または洪水リスクについてのご質問は、メールでお知らせください。: FEMA-R10-MIT@fema.dhs.gov FEMAの危険回避対策専門家が、被災者のご質問にお答えします。再建の際には、地域の建設管理局または氾濫原管理局にご相談ください。

更新情報は、ツイッター及びリンクトインで、FEMA Region 10 をフォローして下さい。また、FEMAのウェブサイトfema.govより追加情報をご確認下さい。

FEMAの使命は、災害前、災害時、及び災害後に、被災者支援を提供する事です。

 

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Last updated March 5, 2021