Federal Emergency Management Agency

FEMA、ニューヨークにおける一時居住支援プログラムを延長

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Release date: 
03/27/2013
Release Number: 
NR-191

ニューヨークニューヨーク州からの要請により、米連邦緊急事態管理局は、自宅に戻ることのできない有資格ハリケーン「サンディ」被害者が参加ホテルに宿泊することを許可する一時居住支援(TSA)プログラムの21日間の延長を承認しました。

TSAプログラム参加者の新しいチェックアウト日は2013年4月14日です。FEMAは、延長の資格がある申請者に対し、新しいチェックアウト日について通知を行います。

一時居住支援プログラムにより、自宅が深刻な被害を受けたまたは破壊された有資格ハリケーン「サンディ」被害者は一定期間ホテルに滞在することができます。宿泊料および税金はFEMAにより直接ホテルに支払われます。

延長は、FEMAおよび州/地域パートナーが長期的住宅の解決策に対処する間、プログラムへの参加資格がある方のホテルでの宿泊を継続を支援するために承認されました。現在ホテルに滞在しているすべてのTSA申込者に対して継続資格の審査が行われます。

FEMAは、州、地域およびボランティアエージェンシーのパートナーと協力して、適切な一時的または長期的住宅の識別および移行を行うために、アウトリーチおよび包括的なケースワークを通して申込者の支援を継続します。

食事、電話、および他の付随的費用は支払われません。また、申込者は許可された金額以上の宿泊費を支払わなければなりません。このプログラムは、以前に発生した宿泊費の払い戻しを行いません。

Last Updated: 
03/27/2013 - 15:45
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