Federal Emergency Management Agency

FEMA、ニューヨークにおける一時居住支援プログラムを延長

Main Content
Release date: 
07/05/2013
Release Number: 
229

ニューヨーク – ニューヨーク州からの要請により、米連邦緊急事態管理局は、自宅に戻ることのできない有資格ハリケーン「サンディ」被害者が参加ホテルに宿泊することを許可する一時居住支援(TSA)プログラムの30日間の延長を承認しました。

TSAチェックアウト日は2013年8月6日まで延長されました。FEMAは、資格のある申込者に対してチェックアウト日の延長に関する通知を電話で連絡します。

TSAプログラムにより、自宅が深刻な被害を受けたまたは破壊された有資格ハリケーン「サンディ」被害者は一定期間ホテルに滞在することができます。宿泊料はFEMAにより直接ホテルに支払われます。

延長は、FEMAおよび州/地域パートナーが長期的住宅の解決策に対処する間、プログラムへの参加資格がある方のホテルでの宿泊を継続を支援するために承認されました。現在ホテルに滞在しているすべてのTSA申込者に対して継続資格の審査が行われます。

FEMAは、地域、州、部族およびボランティアエージェンシーのパートナーと協力して、適切な一時的または長期的住宅の識別および移行を行うために、アウトリーチおよび包括的なケースワークを通して申込者の支援を継続します。

ニューヨークの災害復旧に関する詳細は、www.fema.gov/SandyNYwww.twitter.com/FEMASandywww.facebook.com/FEMASandyおよびwww.fema.gov/blogをご覧下さい。

Last Updated: 
07/10/2013 - 11:31
State/Tribal Government or Region: 
Related Disaster: