Federal Emergency Management Agency

FEMA、ニューヨークにおける一時居住支援プログラムを延長

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Release date: 
02/21/2013
Release Number: 
NR-176

ニューヨーク – ニューヨーク州からの要請により、米連邦緊急事態管理局は、自宅に戻ることのできない有資格ハリケーン「サンディ」被害者が参加ホテルまたはモーテルに宿泊することを許可する一時居住支援(TSA)プログラムの14日間の延長を承認しました。

TSAプログラム参加者の新しいチェックアウト日は2013310です。 FEMAは、被害者および州、地域およびボランティアエージェンシーのパートナーと協力して、適切な一時的または長期的住宅の識別および移行を行うために、アウトリーチおよび包括的なケースワークを通して申込者の支援を継続します。 延長の資格を有する申込者には、新しいチェックアウト日についての通知が送付されます。

一時居住支援プログラムにより、自宅が深刻な被害を受けたまたは破壊された有資格ハリケーン「サンディ」被害者は一定期間ホテルまたはモーテルに滞在することができ、その宿泊料および税金はFEMAにより直接ホテルに支払われます。

延長は、FEMAおよび州/地域パートナーが長期的住宅の解決策に対処する間、プログラムへの参加資格がある方のホテルでの宿泊を継続を支援するために承認されました。 現在ホテルに滞在しているすべてのTSA申込者には継続資格が供与されます。

食事、電話、および他の付随的費用は支払われません。また、申込者は許可された金額以上の宿泊費を支払わなければなりません。このプログラムは、以前に発生した宿泊費の払い戻しを行いません。

ニューヨークの災害復旧に関する詳細は、www.fema.gov/SandyNYwww.twitter.com/FEMASandywww.facebook.com/FEMASandyおよびwww.fema.gov/blogをご覧下さい。

復旧支援は、人種、肌の色、宗教、国籍、性別、年齢、身体傷害、英語能力または経済状態に関係なく提供されます。差別を受けた人物を知っている場合は、FEMAフリーダイヤル(800-621-3362)まで連絡して下さい。 TTY番号:800-462-7585。FEMAの使命は、全ての危険に対して準備し、保護し、対応し、復旧し、そして緩和する能力を、構築し、維持し、そして改善することを国が一体となって確実なものとするために、市民および第一対応者をサポートすることです。

Last Updated: 
02/25/2013 - 10:48
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