Federal Emergency Management Agency

サンディの災害から100日、ニューヨークの各コミュニティで復興進む

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Release date: 
02/04/2013
Release Number: 
NR -161

ニューヨーク - 瓦礫の撤去はほぼ完了しました。各コミュニティは今後に向けての計画に着手し、 ハリケーン・サンディの被災者には嵐が原因となった損害に対する助成金が供給されています。

ニューヨークにおける復興作業は、2012年10月29日に発生した嵐から100日を経て現在も進行中 です。連邦、州、部族、地域組織、民間部門、ボランティアおよび宗教団体を含むコミュニティが 一丸となって復興に取り組んでいます。

米連邦緊急事態管理局はニューヨークの個人および一般家庭を対象に、条件を満たす被災者が ハリケーン被害の結果生じたレンタル費用やその他の保険適用外の損失について一時的援助を 受けられるよう、8億8,850万ドルの予算を承認しました。

多くの市民は米国中小企業局(SAB)による低金利の災害ローンを利用しています。SBAはこれ まで、自宅所有者、賃借人、事業主の計1万2,991件に合わせて8億9,220万ドルの災害ローンを承認 しました。

全米洪水保険制度からは、5万6,000人の加入者に対し、計19億ドルの補償金が支払われています。

猛威を振るった嵐の後の処理として優先されたことのひとつは、地域の復興を進めるため、まず瓦礫を撤去することでした。米陸軍工兵隊と地域・州組織が撤去した瓦礫は、全体量の推定約560万立方ヤードのうち520万立方ヤードにのぼります。同部隊はまた、災害から2週間で地下鉄、トンネル、 地下道に溜まった水、2億7,000ガロンを排水しました。

援助に関する情報を全市民にお知らせできるよう、FEMAは25ヵ国語で情報を配信しています。

Last Updated: 
02/25/2013 - 10:09
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