ニューヨーク – 災害後、被害者が復旧を始めるに当たり受けることができるサポートには様々なものがあります。連邦緊急事態管理局は、連邦、州、部族、および地方自治体機関、任意団体、民間部門および宗教的奉仕活動団体を含むチームの一部でしかありません。
FEMAは、他のどのような方法でもカバーできない重大費用を提供することで災害被害者を支援します。この助成金支援は、災害に起因する困難の防止または打開に必要なアイテムまたはサービスの支払いに使用することができます。このようなアイテムまたはサービスには、仮設住宅、不可欠な住宅修理、個人資産の損害、および保険で支払われない他の災害関連ニーズが含まれます。FEMAに登録を行った被害者は、最高$31,900までの助成金を受け取る資格があります。
FEMAが提供する支援は、被害を受けた資産を災害前の状態に戻せない場合があり、また資産の被害に起因する損害のすべてをカバーできないことがあります。家屋の修理費用は、安全で、衛生的で、そして機能的なものとすることに限定されます。
長期的な復旧に対する最も大きな資金源は米国中小企業局(SBA)であり、住宅所有者および賃借者に対して低利災害融資を提供します。住宅所有者は、荒天の被害を受けた自宅の修理または置換のために最高$200,000までの融資を受ける資格があります。住宅所有者および賃借者は、個人資産の置換のために最高$40,000の融資を受ける資格があります。
また、全国、州および地方の500以上のコミュニティおよび宗教的奉仕活動団体は、サンディ被害者の復旧支援に関与しています。家屋修理、育児、カウンセリングサービス、災害の被害を受けた家屋の掃除およびカビ駆除等、様々なサービスが提供されています。
ハリケーン「サンディ」にために被害を被った方は、2月27日(水)までFEMAに登録して融資の申し込みを行うことができます。保険がある場合でも、登録を行うことが推奨されます。締め切りまでに申し込みを行うことは、後で保険額が足りなかったり他の被害が発覚したりした場合に被害者が資金不足に陥ることを防止します。
個人支援が指定されたニューヨークの各郡には次が含まれます:ブロンクス、キングス、ナッソー、ニューヨーク、オレンジ、パットナム、クイーンズ、リッチモンド、ロックランド、サフォーク、サリバン、アルスターおよびウエストチェスター。
英語またはスペイン語以外の言語での支援は、FEMAの無料言語支援ライン(866-333-1796)まで電話をおかけ下さい。有資格申込者は、www.DisasterAssistance.govから、またはスマートフォンまたはタブレットを使用してm.fema.govから登録を行うことができます。また、FEMAヘルプライン(800-621-3362、711リレーまたはビデオリレーサービスも利用可)またはTTY(800-462-7585)に電話で連絡することもできます。ヘルプラインは、東部時間午前7時から 午後1時まで毎日ご利用いただけます。
ニューヨークの災害復旧に関する詳細は、www.fema.gov/sandy-japanese
、www.fema.gov/SandyNY、www.twitter.com/FEMASandy、www.facebook.com/FEMASandyおよびwww.fema.gov/blogをご覧下さい。
FEMAの使命は、全ての危険に対して準備し、保護し、対応し、復旧し、そして緩和する能力を、構築し、維持し、そして改善することを国が一体となって確実なものとするために、市民および第一対応者をサポートすることです。
復旧支援は、人種、肌の色、宗教、国籍、性別、年齢、身体傷害、英語能力または経済状態に関係なく提供されます。差別を受けた人物を知っている場合は、FEMAフリーダイヤル(800-621-3362)まで連絡して下さい。TTY番号:800-462-7585。
FEMAの仮設住宅支援および公共交通機関費用、医療および歯科費用、および葬儀および埋葬費用に対する支援金は、SBA融資への申し込みを行う必要がありません。しかし、SBA融資申込書を受領した申込者は、個人所有物の補償、自動車修理または置換、および転居および荷物の保管費用に対する支援を受けるためにこの用紙をSBA融資担当者に提出しなければなりません。

