Federal Emergency Management Agency

ハリケーンサンディー被害者のための災害復旧センター3箇所でのサービス終了がせまっています

Main Content
Release date: 
01/25/2013
Release Number: 
NR-150

ニューヨーク ― ニューヨークのハリケーンサンディー被害者がクイーンズとブルック リンにある三箇所の災害復旧センターで支援を受けられるのは2013年2月2日(土)午後6時までです。

ニューヨーク州と連邦緊急管理局は、ニューヨークの災害復旧センターを訪れる被災者の混雑ぶりを注視しています。これら三箇所のセンターにおける混雑ぶりが緩和されつつあり、これはこれら地域の被害者たちの情報提供に対する要求がほぼ満たされつつあることを示します。これまで、総計11,100名以上の被害者がこれら三箇所のセンターを訪れています。

これら三箇所のセンターにおけるサービスは2013年2月2日午後6時をもって打ち切られます。それぞれの営業時間と所在地は以下のようになります。

  • ソーシャル・セキュリティ・ビルディング(Social Security Building)

グレーブゼンド

10 Bouck Court

Brooklyn, NY 11223

営業時間:月~土曜日 午前8時~午後6時

  • コミュニティ・チャーチ・オブ・ザ・ナザレン(Community Church of the Nazarene)

1414 Central Ave.

Far Rockaway, NY 11691

営業時間:午前8時~午後6時月~土曜日 午前9時~午後3時1月27日(日)

  • サンズ・ポイント・プロフェッショナル ・ビルディング(Sands Point Professional Building)

230 Beach 102nd St.

Rockaway Park, NY 11694

営業時間:午前8時~午後6時月~土曜日 午前9時~午後3時1月27日(日)

また、2013年2月3日(日)より全ての復旧センターの日曜サービスが中止になります。

引き続き支援が必要な被害者の方は、ニューヨーク中の他の復旧センターをご利用頂けます。最寄りの災害復旧センターをお探しになるには、次の方法をご利用ください。DRCとジップコードを43362 (4FEMA) までテキストで送信しますと、 テキストメッセージにより住所が返信されます。また、災害復旧センターを検索する場合、www.FEMA.gov/disaster-recovery-centersからアクセスします。

復旧センターの所在地の確認やFEMA支援のオンライン登録は www.DisasterAssistance.govで,   スマートフォンやタブレットからの登録はm.fema.gov 、またはFEMAのアプリケーションをダウンロードしてください。 電話によるお問い合わせは 800-621-3362   TTYによる通話は 800-462-7585711-Relay やVideo Relay Services (VRS)をお使いの方は800-621-3362をご利用いただけます。 トールフリー(無料通話)番号は、この先変更がない限り、午前7時から翌日午前1時(イースタンタイム)まで、毎日ご利用頂けます。

ハリケーンサンディー被害者が2013227まで受けられる支援には、 賃貸支援や必須の住宅修理、個人財産の損失のほか、保険によってカバーされない他の 深刻な災害に起因する損害などがあります。

英語やスペイン語以外の言語の通訳をご希望の方は、FEMA言語支援ラインをご利用下さい。電話番号866-333-1796

ニューヨークの災害復旧に関する詳細情報は、www.fema.gov/sandy-japanese

www.fema.gov/SandyNY, www.twitter.com/FEMASandy, www.facebook.com/FEMASandy and www.fema.gov/blog.

Last Updated: 
01/26/2013 - 11:50
State/Tribal Government or Region: 
Related Disaster: