Federal Emergency Management Agency

住宅サポートが必要な被災者はFEMAとの連絡を密に

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Release date: 
12/27/2012
Release Number: 
NR-117

連邦緊急管理局はハリケーンサンディの被災者が恒久的住宅を見つけるまでの間の暫定賃貸住宅サポートが必要であると理解しています。

 FEMAから暫定賃貸住宅サポートを受けた被災者の方には「賃貸サポート継続申請」レターが郵送されました。

この用紙は最初の賃貸サポート助成金を受けた15日後に発送され、FEMAからどのように継続的に暫定賃貸サポートを受けられるかについて説明しています。

早急に暫定的賃貸サポートを受けるには下記を行って下さい。

  • 用紙に必要事項を記入し用紙に書かれている住所のFEMA宛にこれを送り返す。
  • 申請者は被災前と現在の収入を証明する給与明細など家族経費を示す情報が求められる可能性があります。
  • また賃貸契約のコピーと家主の名前と電話番号を提示すること。
  • 用紙がない申請者はFEMAのフリーヘルプライン800-621-FEMA (3362)に連絡すること。

FEMAは、なるべく早急に賃貸サポートを受けている被災者家族が修理されたもとの住宅へ戻りあるいはFEMA賃貸サポートのない手頃な住宅に移り住むことを期待しています。

しかしながらFEMAはまた、ハリケーンサンディの被災者にとってこうしたことが容易ではなく、復興までの間暫定的賃貸サポートが引き続き必要な家族があることも十分理解しています。 

被災者は遠慮せずFEMAによる暫定的賃貸サポートに関する質問についてFEMA ヘルプライン 800-621-FEMA (3362) に電話して下さい。

電話登録では英語とスペイン語以外の言語の場合、FEMAのトールフリー言語支援番号866-333-1796のご利用により多言語支援を受けることができます。電話番号は、追って通知があるまで1日24時間、週7日間運営しています。

災害支援に関する通訳、登録及び質問のお手伝いの為の支援はほとんどの言語により提供されています。 ハリケーンサンディ ニューヨークに関する更なる情報は日本語ではwww.fema.gov/ja/news-releases                                                       

ニューヨークの災害復興に関する更なる情報は www.fema.gov/SandyNY, http://twitter.com/FEMASandy, www.facebook.com/FEMASandy  また www.fema.gov/blog.

をご覧下さい。

Last Updated: 
12/28/2012 - 14:55
State/Tribal Government or Region: 
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