Federal Emergency Management Agency

NR 115 ニーズを充たしていないサンディの被災者に助成金が渡される

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Release date: 
12/26/2012
Release Number: 
NR-115

 ニューヨークニューヨーク州のハリケーン・サンディの被災者で、現在の連邦や州の援助で災害関連のニーズが充たされていない人々が、復旧への追加リソースのため、今はケースマネジメントサービスを受けられるようになります。

ニューヨーク州とFEMAは960万ドル以上の連邦資金を災害ケースマネジメントプログラムに拠出したと発表したが、これはFEMAが全額を負担し、非営利のコミュニティベースの事務所とのパートナーシップの元、州が管理しています。

このプログラムを通して、被災者は幅広いサービスの連絡先を1箇所与えられ、ニーズに合うリソースを決定する助けとできます。

「コミュニティ全体の回復にはニューヨーカーたちが協力して取り組まなければならないでしょう。災害ケースマネジメントは、被災者が自給自足するようになるために欠かせない部分なのです。 この助成金は州や連邦政府のリソースを、地元のコミュニティ、非営利の

宗教団体と協力し、被災者のニーズと一致するためコミュニティ内で結合したものです」、と連邦政府連携災害対応職員のマイケル・F・バーン氏は言います。

ケースマネージャーは被災者の回復のためゴール指向の計画を立て、地域で利用可能なリソースへの被災者の欠かせないニーズに合わせ、回復のゴールへの進捗をモニターすることで被災者を支援します。 サービスは、災害によるニーズが充たされていない被災者なら誰でも受けられます。

州の要請に応じ、プログラムはナッソー、オレンジ、パトナム、ロックランド、サフォーク、サリバン、アルスター、ウェストチェスター州で稼働しており、24ヵ月までの間ケースマネジメントを提供しています。

ニューヨーク州はFEMAと追加の災害ケースマネジメント援助の要請を受け、ニューヨーク市の5都市で活動しています。

ニーズが充たされていない被災者は、地域で利用できるサービスの情報とケースマネジメントサービスへの紹介を得るため211に電話することが推奨されます。  ニューヨークの災害復旧に関するさらなる情報は、次のサイトをご覧ください。www.fema.gov/SandyNY, http://twitter.com/FEMASandy, www.facebook.com/FEMASandywww.fema.gov/blog.

FEMAのフリーダイヤル、言語支援ライン 866-333-1796にかけると、英語やスペイン語の他にも、多国語での援助が受けられます。。 当分の間24時間毎日受付しています。 災害支援の通訳、登録、質問について、ほとんどの言語で支援が受けられます。 さらなるニューヨークのハリケーン・サンディ情報については、以下のHPをご覧ください。 http://www.fema.gov/ja/news-releases

Last Updated: 
12/27/2012 - 14:03
State/Tribal Government or Region: 
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