Federal Emergency Management Agency

新しい災害復旧センターが、アルスター郡とナッソー郡にオープン

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Release date: 
12/04/2012
Release Number: 
NY-NR-072

ニューヨークニューヨーク州と連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency)はハリケーン・サンディの被害者を支援するため、新しい災害復旧センターをナッソーとアルスター郡に開きました。

場所と開館時間は以下の通り:

Stehli Beach

Corner of Bayville Road and Bayville Avenue

Bayville, NY 11709

開館時間: 午前9:00~午後7:00、12月8日(土)まで毎日

 

Hudson River Maritime Museum

50 Rondout Landing

Kingston,NY 12401

開館時間: 午前10:00~午後5:00、12月7日(金)まで毎日

 災害復旧センターは、ハリケーンの罹災者ができる限り早く対面で援助を受けられるようにするワンストップショップです。  場所が決められ認可されれば、更に多くのセンターが利用可能になるかもしれません。 それぞれのセンターの状況は異なることがあり、開館時間にも影響します。

ナッソー郡とアルスター郡の新しいセンターに加え、ニューヨーク中で30ヵ所の災害復旧センターが開いており、ハリケーン・サンディの被害者を支援しています。 連邦の個人支援の対象として指定された州で被害に遭った人なら誰でも、どのセンターでも支援を受けられます。 

最寄りの災害復旧センターを探すには、次の選択肢があります:

テキストで郵便番号を43362(4FEMA)

の災害復旧センターに送ると、テキストメッセージが住所と共に返ってきます。 また、www.FEMA.gov/disaster-recovery-centersで災害復旧センターを探すことができます。.

FEMAのフリーダイヤル、言語支援ライン 866-333-1796にかけると、英語やスペイン語の他にも、多国語での援助が受けられます。 当分の間24時間毎日受付しています。 災害支援の通訳、登録、質問について、ほとんどの言語で支援が受けられます。

個人の場合オンラインではwww.DisasterAssistance.govで登録でき、またはスマートフォンやタブレットではm.fema.gov で登録できます。 

もし言語障害や聴力障害をお持ちでTTYを使用している場合、800-462-7585へ直接電話してください。711またはビデオリレーサービス(VRS)をお使いならば、800-621-3362にかけてください。

個人や家族向けの連邦災害支援には、貸付支援、基本的な家屋修理、失われた個人資産や更に重大な災害関連のニーズで、保険ではカバーされないものがあります。

ニューヨークの災害復旧に関するさらなる情報は、次のサイトをご覧ください。www.fema.gov/disaster/4085, http://twitter.com/FEMASandy, www.facebook.com/FEMASandy and www.fema.gov/blog.

 

Last Updated: 
02/22/2013 - 17:03
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